2026.03.15
あの頃の高校生が、親になって
昨日、こんなメールが届きました。そのままのせます。
—[当時高校生だった私が、今度は我が子に伝える番]—
ふと本棚を整理していたとき、
目が止まった
『夜回り先生』
そして、
このプロジェクトの投稿を見つけ驚いた
目頭が熱くなり
水谷先生の言葉をお借りしながら
我が子に
伝えたい想いが溢れた
どうか、このプロジェクトの想いが
たくさんの方に届きますように。
あの頃の高校生が
大人になり、親になり、
そして
次の世代の子どもたちへ
言葉を手渡してくれる。
——-
こんな嬉しいことはありません。
一冊の本が
一人の高校生に届き、
その言葉が
時を越えて
今、子どもへと渡されていく。
言葉は
人の中で生き続ける。
そう思うと、
とても嬉しくなりました。
