2026.03.16
一つの声が、また誰かへ
昨日、ブログに書いた
一通のメッセージ。
あの頃、高校生だった少女が
今は親になり、
自分の子どもに言葉を手渡そうとしている。
その話を読んで、
また何人もの方が
メッセージを送ってくりました。
「私もあの本を読みました」
「私も当時、救われました」
「今度は自分が
誰かに伝えたいと思いました」
そんな声が
少しずつ届いています。
一人の想いが
また別の誰かへ届き、
その声が
さらに広がっていく。
人の想いは、
こうして
つながっていくのだと思いました。
子どもたちの未来のために。
今、
たくさんの方が
このプロジェクトを支えてくださっています。
本当にありがとうございます。
