夜回り先生 水谷 修
公式ブログ

Osamu Mizutani Official BLOG

あの頃の高校生が、親になって

昨日、こんなメールが届きました。そのままのせます。

 

—[当時高校生だった私が、今度は我が子に伝える番]—

 

ふと本棚を整理していたとき、

目が止まった

『夜回り先生』

 

そして、

このプロジェクトの投稿を見つけ驚いた

 

目頭が熱くなり

水谷先生の言葉をお借りしながら

我が子に

伝えたい想いが溢れた

 

どうか、このプロジェクトの想いが

たくさんの方に届きますように。

 

あの頃の高校生が

大人になり、親になり、

 

そして

次の世代の子どもたちへ

言葉を手渡してくれる。

 

——-

 

こんな嬉しいことはありません。

 

一冊の本が

一人の高校生に届き、

 

その言葉が

時を越えて

今、子どもへと渡されていく。

 

言葉は

人の中で生き続ける。

 

そう思うと、

とても嬉しくなりました。