2026.03.01
あの子のことば
講演の後、一人の少女が、私の所に訪ねてきました。
「助けて」
そういって、腕を見せました。
数え切れないほどのリストカットの跡でした。
小さな声で「生きてていいの」と。
私は、彼女の手を握りながら、「生きててくれてありがとう」
彼女は泣いていました。
私の講演で、いのちの大切さや生きる希望を持つ子どもたちがたくさんいます。
一つでも多くの学校で、
一人でも多くの子どもたちに、
直接語りたい。
夜回り先生 水谷 修
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Osamu Mizutani Official BLOG