2026.03.14
新しい夜の街
現実の夜の街も、
もちろん今もあります。
最近話題になる
トー横、
グリ下、
私も何人もの少女を保護しました。
今もお預かりしている少女たちもいます。
OD、リストカット、パパ活、万引き・・・。
その背景には、どうしようもない孤独感があります。
けれど、そこに集まる子どもたちも、
辿っていけば、結局、SNSの中でつながっています。
夜の街は、
もう一つ増えました。
スマホの中の夜です。
子どもたちは、
その中で誰かに出会い、
誰かに傷つけられ、
誰かに救われることもあります。
そして今日も、
小さな声でこうつぶやきます。
「消えたい」
その声を、
私たち大人はどこで受け止めればいいのでしょうか。
私は、子どもたちに直接伝えたい。私の講演を通じて。
君たちは一人ではないと。
生きていてくれてありがとうと。
