2026.03.07
一緒に、前へ
挑戦が始まって、数日が経ちました。
数字は大切です。
けれど、それ以上に心に残るのは、
寄せられる言葉です。
「子どもを守りたい」
「自分の子ども時代を思い出しました」
「先生の講演を、もっと広げたい」
子どもたちの未来を思う気持ちは、
こんなにも静かで、あたたかい。
私は、夜の街を歩きながら、
何度も思ってきました。
この子を支えるのは、
大人の本気だと。
学校だけでは足りない。
家庭だけでも足りない。
社会全体で、
子どもを支える空気をつくる。
そのための一歩が、
いま始まっています。
まだ道の途中です。
けれど、
もう一人ではありません。
一緒に、前へ。
