夜回り先生 水谷 修
公式ブログ

Osamu Mizutani Official BLOG

而今

而    今   ( に こ ん )

 

明けましておめでとうございます。昨年は、お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

 

昨年は、新型コロナウィルス感染拡大の中で、三月以降は、講演会もほとんど中止となり、大学の授業も、リモート授業となりました。思えば、私の六四年の人生で、最も動くことのない日々を過ごしました。

 

そのおかげで、たくさんの事を深く考えることができました。そして、今日を明日のために使うのではなく、ただ、今日を大切に生きる(而今)このことの大切さを学びました。過去は、考えても語っても意味がありません。変えることはできないのですから。また、未来を語ったところで、それもどうなるのかわかりません。でも、今、まだ、私は生きています。その今を、自分ができることを精一杯生ききる。それが、人間として生まれた私自身の分だと思います。

 

止まない雨はありません。今年中には、この問題も解決に向かうことと思います。そうなれば、また日本中を講演で回ります。

 

今年は、花園大学と上智大学で教壇に立ちます。学生たちとの出会いが楽しみです。

 

また、新しい本、「たかがニュース、されどニュース—報道から見た今の日本」(仮題)を四月には出版いたします。面白い本です。ぜひご一読ください。

 

二〇二一年     元旦

 

水 谷  修

今年もあと四日です

今年も残すところあと四日となりました。

 

人生の中で、からだを動かす仕事については、最も暇な一年でした。その一方で、私のところへの相談は、日々増えています。

ただ、例年と比べると、深刻な命に関わる相談は、だいぶ減り、その一方で、家族からの虐待やいじめの問題についての相談が増えています。

 

大学の授業は、リモートで行いましたが、私としては、納得できるものではありませんでした。講演についても、いくつかリモートで行いましたが、やはりきついです。

いつになったら、直接、学生やみなさんの前に立てるのか。

 

それでも、来年の講演会は、順調に依頼されています。何とか、この状況が一日も早く落ち着くことを願っています。

今年最後の講演

昨日夜、今年最後の講演が終わりました。大学生たちへの、薬物乱用防止講演でした。一時間の講演の後、学生たちからのたくさんの質問に答えました。

 

今年は、新型コロナウィルス渦で、予定していた200本以上の講演のほとんどが中止となりました。寂しい一年でした。

 

来年も、しばらくは、落ち着かない日々が続きそうです。一日一日を無駄にすることなく、できることを必死にしていきたいと考えています。

 

今日は、クリスマスイブ、さきほど近くのケーキ屋さんで、何と行列に並んでケーキを買ってきました。夕食は、私が当番です。ローストビーフと、栗と自家製サルシッチャのリゾットを作ります。みんなの喜ぶ顔が楽しみです。

縄跳びはすごい

前にも書きましたが、私は、新型コロナウィルス感染拡大による行動自粛のなかで、体重は、ほぼ3キロ、ウェストも3センチ以上増えてしまいました。

先月末に、冬用のスーツと入れかえた時、スーツがきつく焦ってしまいました。

そこで、先月末から、筋トレとダイエットを始めました。主に縄跳びです。

 

最初は、百回続けて飛ぶことも苦しい中、何とか、一日2000回飛んでいました。それを、三週間続けています。今では、続けて500回を楽に飛び、3000回を、午前中に飛んでいます。

 

縄跳び、すごいです。終わった後の爽快感、頭は冴え、からだ中が、活性化します。体重も着実に減り、ウェストも細くなっていきます。何より、皮膚が若返り、信じないかもしれませんが、髪の毛も増えてきました。真実です。

多分、からだ全体を日々きちんと動かして有酸素運動を行うことで、身体の新陳代謝が活性化し、若返っているのだと思います。

 

ぜひ、みなさん、特にこころを闇、引きこもっているみなさん、やってみませんか。別に縄がなくても、いいんです。エアー縄跳びといって、ただ飛び上がるだけでも十分です。生きる力が必ず湧いてきます。

 

もうすぐ、今年の仕事が終わります

一昨日は、横須賀市の中学校での講演会でした。かわいい中学生たちに、こころを込めて講演してきました。

やはり、実際子どもたちの前で話すこと、最高です。久しぶりに充実した時を過ごしました。

 

講演は、今年は、あと1本。23日に、リモートで大学生たちに行う講演がラストとなります。

 

そういえば、新しい本、書き上がりました。ちょっと面白い本です。3月末から4月はじめには、書店に並ぶこととなるでしょう。楽しみにしていてください。

 

相談は、今も毎夜、たくさんのメールが届きます。一つひとつにていねいに答えています。何とか、一つのいのちも失うことなく、新しい年を迎えたいです。