夜回り先生 水谷 修
公式ブログ

Osamu Mizutani Official BLOG

東北から戻りました

一昨日は、私の故郷山形県米沢市と寒河江市で講演。昨日は、宮城県大崎市と仙台市での講演でした。

 

たくさんの方々が、私のいのちの講演を熱く聞いてくれました。感謝です。

 

明後日からは、島根県、岩手県、長野県と、講演を続けます。また、多くの人たちとの出会いがあるでしょう。楽しみです。

 

私の新しい本、増刷が出来上がりました。多くの人が読んでくれているようです。できれば、ええ区の子どもたちに読んでもらいたい本です。

明日から東北に

明日から、東北に講演で向かいます。

明日土曜日は、山形県。米沢市と、寒河江市での講演です。

明後日日曜日は、宮城県で、古川市と仙台市での講演です。

 

忙しい季節が始まりました。

 

でも、数多くの出会いが楽しみです。

特に関わった子どもたちとの再会が。

 

もうコートも用意しました。

寒さ対策をして東北に向かいます。

 

 

新潟県に行ってきました

昨日は、新潟県加茂市にある加茂暁星高校での講演でした。

高校生たちに、こころを込めて、亡くした子どもたちの哀しみ、生きることの意味を話してきました。

 

生徒たちが熱心に聞いてくれました。感謝です。

 

でも、さすがにこのところ、亡くした子どもたちについて話すことは、つらくなってきています。しかも、加茂は、私が関わった一人の少女の故郷です。親からの虐待と学校でのいじめから、シンナーに救いを求め、私と共にシンナーと戦い、私の元に来る直前にわずか16歳でいのちをたった愛の故郷です。

 

加茂の町を歩きながら、複雑な気持ちになりました。愛を虐待した親たち、いじめた子どもたち、いじめに気づきながら見て見ぬふりをした教員たちが、今も住む町です。当然、愛のことを憶えている人など一人もいないでしょう。この町で、苦しみ抜き、命をたった少女のことを。哀しみに包まれました。

 

 

昨日は、講演の収録でした

昨日は、新型コロナウィルス感染拡大の中で、リモート講演となった講演会のビデオ収録でした。

 

やはり、リモートは苦手です。目の前に講演を聞いてくれる人たちがいて、その人たちの反応を見ながら講演を組み立てていくのが、私の講演構成の仕方ですから、誰もいないスタジオで、カメラに向かって一人話す講演は、何か力が入りすぎてしまいます。

 

一日も早くすべての講演会が直接できるようになることを願っています。

 

日曜からは、新潟に移動します。月曜日に新潟県加茂市の高校での講演です。これは、直接の講演です。今から、どんな生徒たちと出会うことができるのか楽しみです。

 

追伸

 

私の新刊「もうすぐ死に逝く私から、今を生きる君たちへ」の増刷が出来上がりました。出版から一ヶ月での増刷は、久しぶりです。

とてもいい本です。ぜひ、読んでみてください。

 

久しぶりの休日です

今日は、何週間か以来の久しぶりの休日です。

 

午前中は、のんびりと庭の手入れをしました。

草を抜き、新しい土を入れ、これから植えるイタリアンパセリなどのハーブや冬用の花の苗を植える準備をしました。

 

庭の柿の木やハゼノキは、紅葉が始まりました。桜の葉は、散り始めています。冬が近づいてきています。

 

年を取ると、月日の流れが速く感じます。

 

このところ報道を見ていて気になることがあります。ウクライナへのロシアの侵略戦争についての報道で、どちらが優勢とか、ウクライナがどの地域を奪い返したとか、勇ましい報道が続いています。でも、忘れてはなりません。その銃火の下で、数多くの兵士たちや市民が亡くなっていることを。また、亡くなった人には、この侵略戦争について何の罪もないことを。

戦争、哀しいものです。始めた本人たちは、銃後で日々を過ごし、送られた人たちやその戦火の下に生活する人たちの命が失われていく。

 

どうすれば、この戦争を世界からなくすことができるのか、深く考えるべき時です。戦争に正義はありません。