2022.12.31
今年最後の日となりました
今年は、みなさんにとってどんな年だったのでしょう。
私の元には、今年も子どもたちからのたくさんの悲鳴と救いを、助けを求める連絡がありました。その一つひとつに必死で答え続けてきましたが、残念ながら五つの尊いいのちを失いました。後悔しかありません。
明日は、必ず来ます。今日を生き残れば。その想いを伝え続けた日々でした。
厳しい冬があるからこそ、美しい春が来る。つらい今があるからこそ、明るい明日が来る。私は、そう信じて生きてきました。そう伝え続けてきました。
悩むのは、苦しむのは、自分のことだけを考えるから。人のために何かすれば、人のために生きれば、必ずそれが数多くの幸せとして返ってきます。過去や今を悩み苦しむことを止めて、ただひたすら人のために生きる。私は、そう生きてきましたし、そう子どもたちに伝えてきました。
救われたいのちもたくさんあります。でも、失ったいのちも。
来年が、すべての子どもたちにとって良い年になることを祈っています。
みなさん、良い年をお迎えください。
