夜回り先生 水谷 修
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Osamu Mizutani Official BLOG

仙台から戻りました

仙台で、1000名の講演会を二本行い、戻ってきました。

夜の町歩いてみましたが、人数も少なく、子どもたちも出歩いていませんでした。

 

このところ、子どもたちからの相談が激減しています。その一方で、20代30代のひきこもりの人たちからの相談が増えています。

進学や就職のニュースが日々流れる中で、自分の状況に焦っている人たちからの相談です。何とか、さまざまな機関やNPOと連携して援助に入っています。

 

そういえば、京都の花園大学を退官することとなりました。来週には、お世話になった職員の人たちに挨拶に京都まで行ってきます。15年間立った教壇から離れること、少し寂しいです。ただ、母校上智大学では、まだ教壇に立ちます。今年は、どんな学生たちとの出会いがあるのか楽しみです。なにしろ、この二年、ずっとリモートでの授業でしたから。

学校講演が続きます

昨日は、横浜市の小学校で、六年生の子どもたちに卒業記念講演をしてきました。この小学校の校長先生は、私の後輩です。彼からの頼みで引き受けました。

緊張しました。中学生や高校生への講演は、いつも行っていますが、小学生対象の講演は、めったに行っていません。全日から、あまり刺激が強くないようにと、こうしようああしようと悩みました。

 

でも、児童たちは、私の亡くした子どもたちの哀しみにこころを震わせ寄り添ってくれました。感謝です。

 

明日は、横須賀市の中学校での講演です。このような状況なので、中学三年生のみが対象なのが残念です。こころを込めて話してきます。

 

土曜日からは、宮城県仙台市での講演会です。また、寒さ厳しい土地への移動です。

心配しました

青森から戻ってから、身体全体に悪寒が走り、全身の関節が痛み出し、三日間寝たきりでした。新型コロナウィルス感染の疑いもあり、今日、熱も下がり体調も落ち着いたので、友人の病院で診てもらいました。

 

まるで危険物扱い。着いてからすぐに裏の小さな小屋のような診察室に入れられ、友人は完全防御の服装で診てくれました。検査結果は、陰性でした。一安心です。

多分、食べ物による細菌性の胃腸炎だろうとのことです。

 

これで安心して、明日から石川県に向かうことができます。ただ、三日間何も食べていませんので、ふらふらです。

 

石川県での講演会について、問い合わせが来ていますが、一般講演ではありません。ご容赦ください。

もう年です

先週末から、青森県の十和田市、青森市、八戸市で講演し、昨日戻りました。

青森では、雪と氷との戦いでした。

 

初日の十和田市で、凍結した歩道でみごとに転倒、右足と腰にけがをし、首には軽いむち打ちの氏幼児用となってしまいました。

講演自体は、すべてきちんと行うことができましたが、痛みと頭痛との戦いでした。今も続いています。

 

さすがに、65歳という年を感じました。かつてのように軽く歩くこともできず、滑ったからだを手ですぐに支えることもできませんでした。

 

今週末からは、石川県での講演です。またさむさ厳しい土地です。少し養生します。

明日から故郷東北に

明日から、東北青森県での講演です。

七戸、青森、八戸と回ってきます。

八戸では、今までに関わった子どもたちとの再会もあります。

 

寒さ厳しい北国ですが、私の心はぽかぽかです。

でも、一応今年はじめてマフラーと手袋の準備をしました。

 

これから三月末まで、講演が続きます。主に中学や高校での講演です。

一つひとつ心を込めて話してきます。