夜回り先生 水谷 修
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Osamu Mizutani Official BLOG

沖縄から戻りました

16日(木)から19日(日)まで、四日間沖縄県内4カ所での講演でした。

 

どの会場にもたくさんの人たちが来てくれました。感謝です。

 

沖縄では、様々な人たちと、沖縄の未来について語り合ってきました。なかでも、沖縄の貧困問題について。フードバンクや子ども食堂支援や、生徒たちへの奨学金の問題について、さまざまな提言をしてきました。この問題については、私の仲間の議員たちと早急に動きます。

 

昨日は、羽田空港強風の影響で、飛行機が1時間以上の遅れとなりました。でも、もどることはできました。

 

今日は、横須賀市の中学校での講演でした。かわいい中学生たちへの講演。こころを込めて話してきました。

 

今週末からは、埼玉県、福岡県、埼玉県、石川県と、連日移動しながらの講演となります。きつい日々が続きます。

何とか戻りました

2月4日に岡山県笠岡市で講演した後、5日(日)から8日(水)まで、検査入院していました。ガンの再発の恐れがあり、今回は、からだ全体を検査しました。

 

何とか、転移は抑えられているようです。ただし、かなり、からだ全体にガタが来ているようです。

 

10日(金)には、長崎の長崎玉成高校で講演でした。素晴らしい生徒たちでした。こころを込めて、いのちの大切さを話してきました。

また、長崎では、素晴らしい再会がありました。かつて、「夜回り」で関わった少女が、すでにお母さんとなり、美味しいちゃんぽん麺の店を、ご主人とやっていました。少し涙味のちゃんぽん麺を食べてきました。

 

今日は、これから、神奈川県大和市での講演会です。明後日からは、山口県を回り、その後、沖縄県での講演会となります。一週間移動と講演となります。

 

多くの出会いがあると思います。それが楽しみです。

やはりネットでの講演は苦手です

昨日は、午前に、北九州市の幼稚園保護者の方々への講演。夕方には、同じく北九州市の幼稚園の先生方への講演を、Zoomで行いました。

 

こころを込めて必死に話しましたが、やはり目の前に話を聞いてくれる方々がいないことは、不安でつらい講演でした。

 

一日も早く、なまできちんと向き合って講演をしたいです。

 

かつて私は、全国PTA宮崎大会の講演を、すべての人が私が講演する会場に入りきれず、他の会場に配信すると言うことを前日の夜に知り、その講演をキャンセルしたことがあります。これは、新聞でも報道され、私自身も、多くの人たちから批難されました。

断った理由は、私の講演を聞きに来てくれた人たちは、私と直接向き合い講演を聞くことができると考えていた人たちで、その人たちが画面越しに私の講演を聞くことになることは、その人たちをだますことになるし、私は、きちんと直接面と向かって話す講演しか引き受けていないという理由でした。

 

そんな私が、この新型コロナウィルス感染拡大の中で、ネットで講演をしています。当然聞いてくれる人たちは、最初からネットでの配信を了承し、また私は、有料の講演会は引き受けていませんから無料ですが。

 

何か複雑です。

 

でも、言えることは、やはり、講演は、直接聞いてくれる人たちと向き合って、その人たちの喜びや涙を受け止めながら、いのちをかけてするべきものです。

 

一日も早くすべての講演が、直接できる日が来ることを願っています。

 

昨夜、久しぶりに事務所に

福岡市での十の講演、岐阜県北方市での講演を、終わらせて、昨夜遅く久しぶりに事務所に戻りました。

 

山のような相談のメールと電話の記録、昨夜は、その一つひとつに少しずつ対応していきました。

 

福岡市は、雪の舞う厳しい寒さでした。からだは、芯まで冷え尽くしたのですが、講演を聞きに来てくださった方々からの熱い熱気で、こころは温かかったです。

 

また、岐阜家か北方市、小さな町ですが、歴史の香る寺内町。くわしく町を回る時間はありませんでしたが、再び訪れたい素晴らしい町でした。

 

今週は、北九州の人たちへの講演が二つ、岡山県での講演が一つ入っています。また、忙しく日本中を走り回ります。

 

 

全国を回っています

先週末からは、岡山県内を講演で回り、今週は、東京で二本の講演、明後日からは福岡に飛び、その後、岐阜県に行きます。

 

各地で、こころを込めて、子どもたちの現状と、私たち大人がどう対応すべきかを語り続けています。

 

また、各地で、児童福祉の関係者や宗教人、さまざまな人たちと、子どもたちへの支援について、話し合っています。少しずつ、成果が目に見えるものとなりそうです。

 

相談については、増え続けています。特に高校三年生からの相談が増えています。受験による不安からのものも多いです。一つひとつ必死に対応しています。

 

体調は、不安定ですが、必死に動き続けています。関わった人たち、子どもたちからの嬉しいメールが支えです。

 

さて、これから、東京多摩地区での講演会です。