夜回り先生 水谷 修
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Osamu Mizutani Official BLOG

札幌から戻りました

昨日札幌から戻りました。

 

札幌では、児童施設の方々や、教育、福祉の関係者の方々への講演でした。しかし、児童施設の子どもたち、中高生も来てくれました。嬉しかったです。

その子どもたちに、こころを込めて講演してきました。

 

現在、私たちの国で格差社会の拡大が進んできています。その中で一番苦しんでいるのは子どもたちです。

 

何とか、すべての子どもたちが明日を夢見て今を幸せ胃に切るコトのできる体制を作らなくてはと、こころに刻みました。

 

現在着々と「夜回り先生、全国100校無料講演プロジェクト」の訪問先が決まっています。北は北海道、南は沖縄、長崎の離島での講演も入りました。

 

6月から、講演をスタートします。どんな子どもたちとの出会いがあるのか、今からわくわくしています。

明日は、北海道に

明日は、北海道札幌市での講演です。

 

朝一の飛行機で向かいます。

 

久しぶりの札幌です。

どんな人たちが来てくれるのか楽しみです。

 

明日の講演は午後からですので、昼飯は、もう五十年近い付き合いの二条市場「ダルマ軒」で札幌ラーメンを食べようと思っています。

 

講演依頼は、今も続いています。

一般募集を開始する21日(木)に、それまでに確定した講演会の一覧をここで公開しようと考えています。

講演依頼が続いています

5月8日に、支援者の方々からの講演依頼の募集を始めました。

それ以来、全国から講演依頼が続いています。

 

現在、18都道府県から48カ所、少年院が3カ所、中学、高校が45カ所の講演日程を調整しています。のべで、1万人の子どもたちに、いのちの授業を行うことができます。

 

何とか、いただいた支援金を有効活用するために、日程や行程をスタッフが必死に調整しています。この調子ですと、来年度までかかりますが、100カ所を越えて講演を実施することができそうです。

 

一般の人たちからの募集にも、ある程度以上は答えることができそうで、安心しています。

 

これから出会う子どもたち、これから私が命を伝えていく子どもたち、それを思い浮かべてわくわくしています。

 

 

 

 

 

70歳の誕生日に誓う。全国100校講演プロジェクト、本日始動。

今日、5月8日。  

 

私は70歳になりました。

 

古希という人生の節目を迎えた今日、ようやく皆さんにこのご報告ができることを、心から嬉しく思います。

 

「全国100校講演プロジェクト」本日、講演会の募集を開始いたしました。

 

先ほど、このプロジェクトをクラウドファンディングという形で支えてくださった支援者の皆様へ、先行募集のご案内をお送りしました。

 

4月末まで続いた熱いご支援。  そして、私を突き動かしてくれた数々のメッセージ。

皆さんの想いが、再び私を全国の学校へ、子どもたちの待つ教壇へと押し出してくれました。

 

私は、決めました。

 

この70代の幕開けを、ただ自分を祝う日にして終わらせません。

 

残された命のすべてをかけて、  

一人でも多くの子どもたちに、

「いいんだよ、生きていて」

その言葉を届けに行く。  

 

今日を、その再出発の日にします。

 

体力的には、確かに以前のようにはいかないかもしれません。

しかし、子どもたちの命を救いたいというその一念だけは、30年前、夜の街を歩き始めたあの日よりも、今のほうが強く、熱く燃えています。

 

支援者の皆さん。

皆さんの母校へ。  

皆さんの愛する子どもたちが通う学校へ。

どうか、私を呼んでください。

 

皆さんが託してくださった「いのちのバトン」を、私が責任を持って全国の子どもたちへ届けてまいります。

 

今日からまた、新しい旅が始まります。

 

子どもたちの笑顔のために、私は一歩も引きません。

 

どうか、共に歩んでください。  

よろしくお願いいたします。

 

2026年5月8日  

水谷 修

三日間休養しました

この二ヶ月、忙しい日々が続きました。この連休中に新宿や横浜の夜回りをする予定でしたが、警察による集中補導が行われるということで、中止しました。

 

また、家族が家にいるせいか、子どもたちからの相談も少なく、この三日間少し休養しました。

 

私も明後日で70歳。さすがに年を感じます。

 

8日からは、支援してくださった方々からの講演依頼募集を始めます。

いったいいくつの依頼が来るのか、想像もできません。でも、何とかすべてを行うことができることを祈り、その準備に入っています。

 

また、各地の少年院や施設からの依頼はすでにいくつか入っています。それも何とかすべてお引き受けしようと動きます。

 

さて、8日からは、仕事再開です。