夜回り先生 水谷 修
公式ブログ

Osamu Mizutani Official BLOG

一緒に、前へ

挑戦が始まって、数日が経ちました。

 

数字は大切です。

けれど、それ以上に心に残るのは、

寄せられる言葉です。

 

「子どもを守りたい」

「自分の子ども時代を思い出しました」

「先生の講演を、もっと広げたい」

 

子どもたちの未来を思う気持ちは、

こんなにも静かで、あたたかい。

 

私は、夜の街を歩きながら、

何度も思ってきました。

 

この子を支えるのは、

大人の本気だと。

 

学校だけでは足りない。

家庭だけでも足りない。

 

社会全体で、

子どもを支える空気をつくる。

 

そのための一歩が、

いま始まっています。

 

まだ道の途中です。

 

けれど、

もう一人ではありません。

 

一緒に、前へ。

広がりはじめました

昨日、新しい挑戦が始まりました。

 

深夜にもかかわらず、

多くの方がページを開いてくださいました。

 

支援というかたちで、

気持ちを届けてくださった方もいます。

 

メッセージも届いています。

 

「子どもたちのために」

「先生の言葉に救われました」

「一緒に歩きたい」

 

ひとつひとつ、読ませていただいています。

 

私は、特別なことをしているわけではありません。

 

ただ、出会った子どもたちの声を、

忘れずに歩いてきただけです。

 

その歩みに、

力を貸してくださる人がいる。

 

それが、何よりありがたい。

 

この挑戦は、

私ひとりのものではありません。

 

子どもたちを思う人たちの、

あたたかい輪が、少しずつ広がりはじめています。

 

本当に、ありがとうございます。

始まりました

 

本日、新しい挑戦が始まりました。

 

子どもたちに、

直接、言葉を届け続けるための取り組みです。

 

これまで出会ってきた子どもたち。

そして、まだ出会えていない子どもたちのために。

 

三十六年間、夜の街を歩き、

講演を続けてきました。

 

これからも、

出会い続けるために。

 

もし、この想いに共感していただけましたら、

力を貸していただけたら幸いです。

ついに始まります

私は、青春時代に、大切な仲間を4人、自死によって亡くしました。

私が、学生運動に参加し、ある組織の幹部だったときにです。

 

それ以来、私は、あらゆる組織や集団に参加せず、いつも一人、自ら信じる道を歩み続けてきました。

 

36年前、「夜回り」を始めてからは、ただ一人夜の街を回り、ただ一人子どもたちの悩みや苦しみに寄り添い、生きてきました。

 

そんな私が、今回初めて、みなさんの力を借りようと、クラウドファンディングに挑戦します。

 

あと、15分で始まります。

 

一つでも多くの学校や少年施設で、一人でも多くの子どもたちに、命の大切さを伝えたい。

 

君は、一人ではない。君を守ろうとしている人たちがたくさんいると伝えたい。

 

夜回り先生、水谷修の、最初で最後の挑戦です。

 

 

やめません

夜回りを始めたころ、

いつまで続くか、考えたことはありませんでした。

 

ただ、目の前の子どもを

放っておけなかった。

 

あれから36年

 

時代は変わりました。

 

けれど、

苦しんでいる子どもは、いなくなりません。

相談は、止まりません。

 

だから、

やめません。

 

歩き続けます。

耳を傾け続けます。

語り続けます。