夜回り先生 水谷 修
公式ブログ

Osamu Mizutani Official BLOG

講演依頼が続いています

5月8日に、支援者の方々からの講演依頼の募集を始めました。

それ以来、全国から講演依頼が続いています。

 

現在、18都道府県から48カ所、少年院が3カ所、中学、高校が45カ所の講演日程を調整しています。のべで、1万人の子どもたちに、いのちの授業を行うことができます。

 

何とか、いただいた支援金を有効活用するために、日程や行程をスタッフが必死に調整しています。この調子ですと、来年度までかかりますが、100カ所を越えて講演を実施することができそうです。

 

一般の人たちからの募集にも、ある程度以上は答えることができそうで、安心しています。

 

これから出会う子どもたち、これから私が命を伝えていく子どもたち、それを思い浮かべてわくわくしています。

 

 

 

 

 

70歳の誕生日に誓う。全国100校講演プロジェクト、本日始動。

今日、5月8日。  

 

私は70歳になりました。

 

古希という人生の節目を迎えた今日、ようやく皆さんにこのご報告ができることを、心から嬉しく思います。

 

「全国100校講演プロジェクト」本日、講演会の募集を開始いたしました。

 

先ほど、このプロジェクトをクラウドファンディングという形で支えてくださった支援者の皆様へ、先行募集のご案内をお送りしました。

 

4月末まで続いた熱いご支援。  そして、私を突き動かしてくれた数々のメッセージ。

皆さんの想いが、再び私を全国の学校へ、子どもたちの待つ教壇へと押し出してくれました。

 

私は、決めました。

 

この70代の幕開けを、ただ自分を祝う日にして終わらせません。

 

残された命のすべてをかけて、  

一人でも多くの子どもたちに、

「いいんだよ、生きていて」

その言葉を届けに行く。  

 

今日を、その再出発の日にします。

 

体力的には、確かに以前のようにはいかないかもしれません。

しかし、子どもたちの命を救いたいというその一念だけは、30年前、夜の街を歩き始めたあの日よりも、今のほうが強く、熱く燃えています。

 

支援者の皆さん。

皆さんの母校へ。  

皆さんの愛する子どもたちが通う学校へ。

どうか、私を呼んでください。

 

皆さんが託してくださった「いのちのバトン」を、私が責任を持って全国の子どもたちへ届けてまいります。

 

今日からまた、新しい旅が始まります。

 

子どもたちの笑顔のために、私は一歩も引きません。

 

どうか、共に歩んでください。  

よろしくお願いいたします。

 

2026年5月8日  

水谷 修

三日間休養しました

この二ヶ月、忙しい日々が続きました。この連休中に新宿や横浜の夜回りをする予定でしたが、警察による集中補導が行われるということで、中止しました。

 

また、家族が家にいるせいか、子どもたちからの相談も少なく、この三日間少し休養しました。

 

私も明後日で70歳。さすがに年を感じます。

 

8日からは、支援してくださった方々からの講演依頼募集を始めます。

いったいいくつの依頼が来るのか、想像もできません。でも、何とかすべてを行うことができることを祈り、その準備に入っています。

 

また、各地の少年院や施設からの依頼はすでにいくつか入っています。それも何とかすべてお引き受けしようと動きます。

 

さて、8日からは、仕事再開です。

 

 

ありがとうございます

クラウドファンディング、みなさまのご支援で無事に終了いたしました。

ーありがとうございます。

 

現在、無料でおうかがいする施設や学校の募集の準備に入っています。

 

今も問い合わせが数多く来ています。相当数の依頼が来るだろうと考えています。

 

それらを地域ごとに集約して、できる限りいただいたご支援を大切にまた効率的に使用し、一カ所でも多くの場所をおうかがいしようと考えています。

 

今月中頃からは、そこまでで決定した内容を、こことクラウドファンディングの中でご報告いたします。

 

一昨日は、長崎県諫早市での講演でした。たくさんの方々が来てくれました。感謝です。また、かつて関わった方々も来てくれました。いろいろな思い出がよみがえりました。

明日は長崎です

明日は、長崎県諫早市での市民講演会です

久しぶりの講演で少し緊張しています。

 

諫早市では、これまで三回の講演を行っています。しかし、最後の講演からはすでに十年以上の月日が流れています。

その間に新幹線も開通し、町の様子も大きく変わったと思います。

 

明日も、色々な出会いがあると思います。祝日ですから、きっと子どもたちも参加してくれると思います。

 

こころを込めて、亡くした子どもたちの哀しみを伝え、また生きていくことの大切さを語ってきます。