夜回り先生 水谷 修
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Osamu Mizutani Official BLOG

長野で初雪

昨日は、長野市でPTAの大会での講演でした。たくさんの人たちが私の講演を聞いてくれました。また講演後は、熱心なPTA幹部の方々と熱くこれからの教育について語りあいました。

 

この講演会には、私の金沢高校時代の教え子も来てくれました。

 

長野は、夕方からの雨が、夜半には雪に変わりました。私にとって、今年の初雪です。

 

今日は、東京都豊島区での講演でした。私の関わった子どもたちも来てくれました。元気そうで安心しました。

 

明日からは、四日間沖縄です。六つの学校講演、それと市民講演会が一つです。こころを込めて話してきます。

なかなか厳しい日々です

昨日は、神奈川県三浦市、今日は、地元の葉山町での講演でした。

 

必死に子どもたちの苦しみを伝えてきました。

 

そのような中で、市政や町政について、私に相談してくる人たちがいます。哀しいことです。

 

私には、私の分があります。私は、市政や町政を変える力はありません。

私にできることは、一人ひとりの子どもたちに寄り添って、その一つひとつの悲鳴に向き合いそれを解決するために動くことです。

 

私が有名だからと言う人たちがいます。そんな人たちは、私のスーツを見てください。私のスーツの襟には、穴がありません。それは、ここに一生バッジをつけない、どんな組織にも所属せず、つまり一人で生きるという私の証です。

 

一人ひとりの人が、今できることをする。それが私の信念です。体制を変える、政治を変える、言うことは簡単です。それを語る人たちに聞きたい。あなたは、今何をしていますかと。

 

これが私の生き方です。人を使うのではなく、ともかく自分ができることを必死で生きる。

 

私は、人を使う人を憎みます。まずは自分が動くことなのではないでしょうか。

 

今、この国が危ない、世界が危ないと考えています。戦争が各地で起きています。そこで戦わされているのは、いのちを落としているのはだれでしょうか。偉そうなことを語る政治家ですか、お金をたくさん儲けている資本家ですか。違う。私たちと同じ、日々の生活を精一杯に生きている人たちの子どもたちです。

 

人を使い私を動かそうと考えている人たちは、この人を殺している人たちと同じです。哀しいです。

 

このところ厳しい相談が続いています

今日は、今月になって初めて事務所で一日を過ごしました。

メールや電話相談の私が対応しなくてはいけない厳しい相談に一日対応していました。

 

ほとんどが、自死の予告でした。

私がこれから向かい講演する、函館や沖縄の子どもたちからの相談が多く、講演会場がすでに定員になり私の講演会に参加できないから死にたいという内容がほとんどでした。

私からは、私に呼ばれたと言って、講演前に来て楽屋に来てくれれば、何とか席を用意しますと伝えました。

そのほとんどの子どもたちは、虐待やいじめの中で、何とか私の本や私との関わりの中で生き残ってきた子どもたちでした。

みんなが来てくれることを祈っています。

 

明日は、神奈川県三浦市、明後日は地元の葉山町での講演です。それが終われば、静岡、長野、東京と講演して、その後沖縄での7つの中学、高校での講演となります。そして、戻れば次の日は再度静岡、そして函館、大阪、福岡と、日本中を回ることとなります。

昨日は、福島県いわき市でした

昨日は、福島県いわき市での講演でした。

 

いわき市は、私と覚せい剤の魔の手に捉えられた少女と出会った場所です。

まさに、私の「さよならがいえなくて」という本の舞台となった場所です。

 

久しぶりににいわきの夜の町を夜回りしました。

売春目的の外国人の女性たち、数多くの客引き、荒れていました。

近々大掃除しようと考えています。

 

明日は、東京都清瀬市での講演、明後日は、犬山市と小牧市。毎日走り回らなくてはなりません。

12月になれば、少し落ち着きます。まずはからだに鞭をいれます。

いったん戻りました

徳島で1本、愛媛で2本、高知で3本、香川で1本の講演を終わらせ、今戻りました。

 

たくさんの人たちとの出会いと、古くからの友人たちとの再会がありました。

からだはボロボロですが、こころはぽかぽかです。

 

明日は、朝一の飛行機で岡山に飛びます。津山市での学校講演です。

津山には、私の古くからの友人、画家の武藤順九さん夫婦が待っていてくれます。

楽しみです。