2023.11.15
なかなか厳しい日々です
昨日は、神奈川県三浦市、今日は、地元の葉山町での講演でした。
必死に子どもたちの苦しみを伝えてきました。
そのような中で、市政や町政について、私に相談してくる人たちがいます。哀しいことです。
私には、私の分があります。私は、市政や町政を変える力はありません。
私にできることは、一人ひとりの子どもたちに寄り添って、その一つひとつの悲鳴に向き合いそれを解決するために動くことです。
私が有名だからと言う人たちがいます。そんな人たちは、私のスーツを見てください。私のスーツの襟には、穴がありません。それは、ここに一生バッジをつけない、どんな組織にも所属せず、つまり一人で生きるという私の証です。
一人ひとりの人が、今できることをする。それが私の信念です。体制を変える、政治を変える、言うことは簡単です。それを語る人たちに聞きたい。あなたは、今何をしていますかと。
これが私の生き方です。人を使うのではなく、ともかく自分ができることを必死で生きる。
私は、人を使う人を憎みます。まずは自分が動くことなのではないでしょうか。
今、この国が危ない、世界が危ないと考えています。戦争が各地で起きています。そこで戦わされているのは、いのちを落としているのはだれでしょうか。偉そうなことを語る政治家ですか、お金をたくさん儲けている資本家ですか。違う。私たちと同じ、日々の生活を精一杯に生きている人たちの子どもたちです。
人を使い私を動かそうと考えている人たちは、この人を殺している人たちと同じです。哀しいです。
