夜回り先生 水谷 修
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Osamu Mizutani Official BLOG

福岡から戻りました

昨日は、朝一の飛行機で福岡へ。柳川市、八女市、大牟田市で、三つの講演会でした。そして、さきほど戻りました。

どの会場にも、たくさんの人たちが来てくれました。感謝です。

 

特に八女市の会場には、百人を超える中高生たちが来てくれました。こころを込めて亡くした子どもたちの哀しみを話してきました。

 

実は、数日前から食欲がなく、四日間何も食べていませんでした。ふらふらでしたが、こころは元気。特に子どもたちからたくさんの力をもらいました。

 

67歳という年齢を感じるようになって来ました。このところ無理が続いています。

 

まだまだ仕事が続きます。特に11月は、ほぼ連日日本各地での講演です。何とかしのいでいきます。

 

 

 

 

やっと落ち着いてきました

先週末から、福岡県の大牟田市、久留米市、小郡市で講演を行い、昨日は、名古屋での仕事、今日明日は、東京での仕事です。

 

忙しく動いています。

 

日差しはいまだ夏の強さですが、吹く風に秋を感じ、動きやすくなりました。

 

私の事務所への相談も一段落、落ち着いてきました。

 

その一方で、市販薬の過剰摂取の相談が続いています。ほとんどが、十代から二十代初めの女性からです。

 

私たち専門家にとっては、市販薬の乱用は、覚せい剤の乱用より恐ろしいものです。理由は簡単です。逮捕や緊急入院という、強制的手段をとることが難しいからです。乱用者本人と、きちんとかかわりながら、その根底にある家庭環境や親子関係、生活環境を変えていく必要があります。

 

何か対策を考えなければと、仲間たちと考えています。

やっと相談が落ち着いてきました。

十代の子どもたちの自死が多い時期があります。それは、第一期が、8月第4週から9月第三週の一ヶ月間と第二期が2月から3月数までの二ヶ月間です。

 

今年の第一期は、相談件数は多かったのですが、私の事務所関係では、一人の自死者もだすことなく無事に終わりそうです。相談件数も減っています。

 

この第一期の特徴は、中学一年生や高校一年生の自死が多いことです。小学校や中学校で、孤立していた子どもたちが、4月から夢を持ち新しい環境で学び始めます。しかし、その中でも人間関係を作ることができず孤立し、つらい夏休みを過ごし、またつらい環境の学校に行かなくてはならない二学期のはじめにいのちを絶ってしまう。このようなケースがほとんどです。

 

私の事務所では、8月中頃から臨戦態勢に入り、一つひとつの相談に必死に向き合ってきました。なんとか無事に終わりそうでみんなで安心しています。

 

先週末は、静岡県伊東、群馬県太田で講演をしてきました。太田市には、久しぶりに車を運転していったのですが、帰りは、雷とすごい雨、さすがに疲れました。歳を感じます。

 

今週末は、福岡県南部の町を講演で回ります。

 

 

明日から静岡です

横浜市での防災国体での講演、諏訪市での諏訪圏青年会議所での講演を終わらせ、昨夜戻りました。

こころを込めて話してきました。

 

明日は、静岡県伊東市へ。明後日は、群馬県太田市と移動が続きます。

 

なかなか秋の気配を感じず、暑さの中での移動となります。

 

また、多くの出会いがあることを期待して、飛び回ってきます。

明日から仕事再開です

体調不良は何とか乗り越えました。

高血圧による眼底出血も落ち着き、食欲も少しずつ戻ってきています。

ただし、体重は、3キロ落ちましたが。

 

明日から、神奈川、長野、静岡、群馬と連続講演になります。

無理をしないように注意しながら回ってきます。