2026.04.04
今夜も仕事が始まりました
夜12時を過ぎると、電話とメールが増えていきます。
電話に出ても、ただ無言のまま、何も語らない子どもたち。
私は、電話を握りしめ、待ち続けます。
「死にたい」その一言が、聞こえてきます。
今も届くメール。その多くには、「消えたい」
そんな合間に今プログを書いています。
「死にたい」、「消えたい」
そう語る子どもたちにいつも語り続けます。
「何で私に相談してくれたの。それは、生きたいからでしょう」と。
私は、どれだけの「死にたい」、「消えたい」のことばを聞き続けてきたのでしょうか。
そんな中、嬉しいメールも届きます。
かつて関わった子どもたちから。
「生きてて良かった」、「今は幸せです」
このことばに励まされ、今夜も、つらい時間を過ごします。
一つのいのちも失わないように。
