夜回り先生 水谷 修
公式ブログ

Osamu Mizutani Official BLOG

さて、栃木県に

今日は、午後から栃木県さくら市の小学校で、卒業記念講演会です。

久しぶりに小学生たちに講演します。

 

何かわくわくします。

小学校六年生たちへのあすへのメッセージと命の講演をしてきます。

 

明日は、横浜市、明後日からは、青森県、宮城県、山形県、島根県、鳥取講演と地獄のような移動が続きます。

統一地方選挙に向けて

昨夜、福岡県富岡市での3本の講演、鹿児島県鹿児島市での3本の講演を終わらせ戻りました。

のべ3000人の方々に、こころを込めて講演させていただきました。

 

来月は統一地方選挙です。それに向けて私の思いを書きます。

 

みなさん、「平等」と「公正」ということばを知っていますか。この二つのことばの意味がわかりますか。今、私たちの国でそして周りで、この「公正」と「平等」ということばの本当の意味を見失しなっている人たちがたくさんいて、そして大変な問題が起きていると、私は感じています。それでは、この二つのことばの意味と違いを考えてみましょう。

 

みなさん、あなたとプロゴルファーの石川遼くんがゴルフをするとします。ハンディキャップなしに戦うこと、これが「平等」です。それまでのゴルフの経験やスコアの実績を考えて、ハンディをつけて戦うこと、これが「公正」です。

 

たとえば、消費税、すべての消費財に一律に十%の税金をかけ、貧しい人からも富んだ人からも同じく税金を徴収する、これが「平等」です。かつて我が国にあった物品税のように、貴金属や外国の車など、生活にゆとりのある富んだ人が買うだろう高価な消費財から、高額の税を徴収し、食料や日々国民すべてが必要とする消費財には課税しない、これが「公正」です。

 

みなさん、学校で給食を、みんなが同じ量をもらい食べること、これが「平等」です。そうではなく、からだの大きさや体調によって、それぞれの量を変えて配り食べること、これが「公正」です。

 

みなさん、「平等」と「公正」の意味が見えてきましたか。

 

みなさん、あなたが、石川遼くんと、「平等」にゴルフで戦っても、絶対に勝つことはできません。競技にもならないでしょう。

貧しい人や富んでいる人から「平等」に税金を徴収することは、貧しい人にとって大きな負担になります。

給食を、みんなで同じ量を「平等」に食べれば、足りない人も出るでしょうし、残す人も出るでしょう。

 

「平等」、とても美しいことばですが、現実の社会では、大きな問題と弊害を持つことばです。私は、「平等」に、機械的な冷たさを感じます。優しさや思いやりを感じることができません。

 

私たちの社会で、たぶん最も「公正」を大切にしているのは、裁判です。罪を犯した人を、裁判官や裁判員が裁きますが、その加害者の生育歴や環境、情状などを、多くの証人から聞き、そして「公正」に裁いています。

 

私は、この国や私たちの社会が、「公正」なものになってほしいといつも考えています。また、そのために日々働くことが、政府や行政の一番大切な仕事だと考えています。でも、今は・・・。哀しいことです。

 

みなさん、ぜひこの「公正」ということばの中にある優しさや思いやり、暖かさに気づいてください。そして、常にこの「公正」を国や地方自治体に求めていきましょう。まずは今回の選挙で。

 

昨日、戻りました、でもこれから出発です

昨日、静岡県浜松市での4本の講演を終わらせいったん戻りました。

浜松では、多くの人たちが講演会に来てくれました。

感謝です。

 

今日は、これから福岡に飛びます。そして、3本の講演を行い、そのまま鹿児島に移動し、夜に講演。

明日は、鹿児島市内で3本の講演です。

 

厳しい日々が続きます。

 

きつい日々が続きます

埼玉県春日部市、福岡県北九州市、福岡市、埼玉県川口市、石川県金沢市と、講演で回り、昨日戻りました。全部で八本の講演でした。

どの会場でも、必死にこころを込めて子どもたちの現状について話してきました。

 

立っての講演、座っての長時間移動、腰と膝にだいぶガタが来ています。

 

今日明日は、休養日ですので、体調を整えます。

 

明後日からは、静岡県浜松市、福岡県福岡市、鹿児島県鹿児島市とまた連日の講演です。

 

 

 

さて長旅に

今日は、これから出発し、埼玉県春日部市での講演です。講演後は、羽田に戻り福岡に向かいます。

明日は、北九州市と福岡市での講演です。5つの講演を予定しています。

 

その後、また埼玉に戻り、川口市での講演となります。

そして、金沢市に移動し、二本講演を行います。

 

連日の講演で、身体中が悲鳴をあげていますが、待っている人たちがいます。必死で回ってきます。