夜回り先生 水谷 修
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Osamu Mizutani Official BLOG

今日は、私の誕生会です

今日は、私のスペイン時代の友人の店、東京西小山の「モナエスパーニャ」というスペインバルで、私の誕生会です。

 

この店のオーナーシェフは、手塚さんといい、1970代後半に、スペインサラゴサの「カンディド」という、当時も今も有名なレストランで修業した方です。私も、サラゴサで出会い友人となりました。

 

手塚さんは、帰国後、目黒にあった「カサドフジモリ」というスペインレストランで長くチーフシェフを努め、多くのスペイン料理のコックを育ててきました。

その彼が、作った店が「モナエスパーニャ」です。

 

かつての古いタイプのスペイン料理を味わうことのできる、今では数少ない店です。

 

スペインの田舎のママの手料理とでもいうべき、素朴な味を楽しむことができます。

 

今夜は、久しぶりに、スペイン時代の話に花を咲かせ、美味しいスペインワインを楽しんできます。

 

とうとう、私も67歳になりました。

昨日は、福島に

昨日は、福島市の福島成蹊中学校高校での講演でした。

 

ちょうど12時に福島駅に着いたのですが、駅前の温度計は、35度。焼けるような暑さでした。遠くの山々には、いまだ雪が残っているのに35どの真夏日。異常気象を実感しました。

 

今回の講演は、中高生1000名が聞いてくれました。暑い体育館で、90分真面目に聞いてくれました。感謝です。

 

福島から、私の故郷山形県南陽市までは、すでに高速道路が完成しており、車で一時間。レンタカーを借りて、久しぶりに故郷に戻りたかったのですが、明日、明後日と、東京での講演があり、こころを鬼にして戻りました。

 

そういえば、この前の土曜日は、私の高校時代のクラスの仲間たちとの同窓会でした。45名の同級生のうち、19名が参加してくれました。さすがに、私たちも今年で67歳。みんな老いていってます。でも、みんなで会えば、タイムスリップ。出会ったときからすでに半世紀がたっているのですが、高校時代の自分たちに戻り、楽しい一時を過ごしました。

やっと通常のからだに

腰痛もなんとかおさまり、やっと通常のからだに戻りました。

この連休は、家族が家にいるせいか、子どもたちからの相談が激減しています。

いいことだといいのですが。

 

今日は、妻の田舎宮城から、妻の両親が、秋田の山で採ってきた山菜が届きました。

コシアブラ、ウド、タラの芽、コゴミ、ふきのとう。私が山形での子ども時代、食べていた山菜です。

 

今夜は、山菜料理を作ろうと考えています。

 

この連休後は、次の本の執筆が本格的に始まります。

その構想を毎日固めています。

 

一冊は、この国の政治に関する本、もう一冊は、こころの病の原因とその解決についての、だれでも読むことができることばで書く専門書となります。

楽しみにしていてください。

東京を走り回っています

この一週間、腰痛もだいぶ軽くなり、霞ヶ関、永田町を走り回っています。

 

現在、新型コロナウィルス感染拡大の影響もあり、各地のこども食堂、フードバンクの展開が苦しくなっています。それを支えるために、今、動いています。

 

また、ウクライナの人たちへの食糧支援も何とかならないかと動いています。

 

先日は、テレビ朝日の「ワイドスクランブル」で長くご一緒した、橋本大二郎さんとお会いしました。お元気そうで現在も子どもたちの支援のために熱心に活動されています。感謝です。

 

現在、多くの企業や多くの人たち、また国や地方自治体も、子ども食堂やフードバンクの事業支援に動き始めています。それらを有効に結びつけることができれば、日本の後もたちの七人に一人が温かい食事を取ることのできないこの状況の解決の一歩となります。

 

この連休中は、そのために走り回ります。

 

明後日から仕事再開です

腰痛のため、引きこもって静養していましたが、この三日でだいぶ良くなってきました。まだ痛みはありますが、普通に立ったり歩いたりできるようになりました。

 

私のことを心配して、腰に貼る湿布薬やベルトを送ってくださった方々に感謝です。ありがとうございます。

 

明後日からは、通常の仕事に戻ります。連休が終わるまでは、東京での仕事が主です。移動も少しですから、何とか頑張れるでしょう。

 

このところ、年内の講演依頼が続いています。学校での講演を中心に、一つひとつ引き受けています。できる限り多くの人たち、子どもたちに私の講演を聞いてもらいたいと思います。