2024.06.25
6月が終わろうとしています
年を取ったせいか、日日があっという間に過ぎ去っていきます。
今月は、講演自体は少なかったのですが、イタリアからの友人との再会、新刊の打ち合わせ、子ども食堂の支援、選挙の応援と、忙しく動き続けました。今週も、ラジオの収録があります。
今週には、私の母の93歳の誕生日があります。何とか、時間を作り、昨日母に、久しぶりに好きなものを食べに行こうと誘いました。母からは、中華料理と。長生きするはずです。私には、油が強いのですが、母の願いです。家の近くにある町中華で誕生会をすることとしました。
このところ、気になっていることがあります。選挙を、悪い意味で利用する人たちの姿です。その地域や国をどのようにして良くしていくのかという政策も持たず、酷い場合は、当選することすら望まず、ただ選挙に立候補することを、自分の知名度を上げるためや、偏った主張で世論を混乱させるため、酷いケースでは、お金儲けのために利用する人たちが、悪い意味で目立っています。
私は、この人たちを相手にすることを辞めています。新聞やテレビ等で話すこともしませんし、無視しています。それしか、対処法はないのではないかとすら考えています。
ただ、この背景にあるのは、既存の政治に対する不信感であり、政治家たちには深く反省して欲しいと考えています。
私には、この国や地域を変える力や能力はありません。でも、苦しんでいる子どもたちに寄り添い、そのうちの何人かでも笑顔にすることはできます。それを日々繰り返していきます。
