2019.11.15
新しい本が出ました
昨日は、母校上智大学での久しぶりの授業でした。多くの学生たちに、必死に授業してきました。
また、大学では、私にとっての怖い姉と言ってもいい、シスター髙木先生と、久しぶりにお会いしました。すでに80歳を超えておられるはずですが、お元気で安心しました。
本日、私の新しい本「壊されゆく子どもたち—夜回り先生の青少年問題論」が配本開始です。
来週20日頃には、全国の書店での展開が終わると思います。
この本は、私のこの29年間の集大成です。
第2次世界大戦後の子どもたちの変容を、時代ごとに分析し、その背景と原因をまとめました。そして、現在の子どもたちの一番大きな問題「心の病」について、その現状と原因、解決法をまとめたものです。
現在の日本で、すべての人、すべての研究者、すべての子どもたちに読まれるべき本を書きました。
ぜひ、読んでみてください。
明日は、埼玉県川越市での講演です。たくさんの人たちに、子どもたちの哀しみを伝えてきます。
