2020.09.01
8月が、無事に過ぎました
私が、2004年に水谷青少年問題研究所を設立してから16年、はじめて8月に関わっている子どもたちの自死が一人もなく終わりました。
ほっとしています。
新型コロナウィルス感染拡大の中で、学校の体制や家庭の状態が変化したことが、原因でしょうが、これからきちんと分析したいと考えています。
その一方で、仕事を失った20代の女性からの相談が増えています。アパレルや外食産業、ホテルなどの仕事をしていて、派遣切りにあったり、アルバイトの時間を減らされたりしているケースが多いです。
私の友人、公明党の浜田参議院議員や知り合いの与野党の議員と相談しながら、政府に支援を求めています。ただ、今回の突然の首相辞任で、新型コロナウィル対策に空白の期間ができないことを祈っています。新しい首相には、ぜひこの状況下で苦しむ人たちの救済を第一の仕事として取り組んでもらいたいです。
一部のマスコミや有識者からは、どうも10月に衆議院の選挙が行われるのではないかという憶測が漏れ聞こえます。しかし、このように国民が疲弊している中での解散総選挙にどんな大義名分があるのでしょうか。
私のほうは、着々と秋から冬の講演会が中止となっています。いつになったらできるのか。一日も早く、日本各地を回り講演したいと切に願っています。そのような中、いくつかの高校からの講演依頼が入っています。それが救いです。
