Books

水谷修 著作/書籍紹介

Books of writing by Osamu Mizutani

OSAMU MIZUTANI

著作

「約束」

著者
水谷 修
出版社
日本評論社

夜回り先生―つらい出会いと涙の別れ、一人の少女と家族の真実の物語。

30年以上の長きにわたり、30万人以上の子どもたちとかかわってきた「夜 回り先生」こと、水谷修氏。夜回り先生と一人の少女との運命的な出会い から悲劇的なとわの別れまでを忠実に綴った感動実話。

少女と最後の病床でかわした2つの約束。そして、少女のご家族からあっ た2つの提案。この両者との約束を守るために、夜回り先生は13年の間ジ レンマを抱えながら、少女の語り部として子どもたちに夜の世界の…etc.

著作

「夜回り先生、なんでドラッグを使ってはいけないんですか?」

著者
水谷 修
出版社
日本評論社

「危険ドラッグはなにが危険なのですか?」「どうしてドラッグを使って はいけないのですか?」「売人はどんな手口でドラッグを売ってくるので すか?」 多くの中高生が抱く疑問・質問に、夜回り先生が一つひとつ丁寧 に回答していきます。薬物に手を出さないために知っておきたい、ドラッ グの本当のこと。中高生はもちろん、 保護者や学校の先生にもお勧めの一冊です。

著作

「夜回り先生 子育てで一番大切なこと」

著者
水谷 修
出版社
日本評論社

指示ばかり出す子育ては、子ども自立を奪います。待つ勇気を持ってください。夜回り先生の子育てのスパイス45。

著者の水谷修先生は定時制高校の教員のときから夜の繁華街を「夜回り」 して、夜の世界で虚ろに過ごし、悪に手を染めてしまう子どもたちに寄り 添い、明るい昼の世界に戻すべく、生きる意味を説き続けてきました。 これまで水谷先生が出会ってきた子どもたちは、家庭で十分に愛を得られ なかった子どもたち、家に居場所がなくなった子どもたち、親が押し付け た生き方に疲れた子どもたちがほとんどでした。 子育てで一番大切なのは、 子どもの居場所である家庭が温かい雰囲気で満ちていることです。 …etc.

著作

「Beyond:雨の向こうはいつも晴れ」

著者
水谷 修
出版社
日本評論社

夜回り先生流、ものの見方・考え方。人生を豊かに生きるための59のヒント。

つらい時、哀しい時、こころの中で、 Beyondと何度も繰り返してみてください。 ほら、生きる勇気が湧いてきませんか。 夜回り先生流、ものの見方・考え方 人生を豊かに生きるための59のヒント message 降り続く雨はない episode 雨が降らなければ、虹はでない topic 雲の向こうはいつも晴れ

著作

「夜回り先生の幸福論 明日は、もうそこに」

著者
水谷 修
出版社
日本評論社

どんなことでも、どんな人でも、やり直せるんだよ。かつて子どもだったすべての人に贈る夜回り先生からのメッセージ。

どんなことでも、どんな人でも、やり直せるんだよ。
かつて子どもだったすべての人に贈る、夜回り先生からのメッセージ! 夜回り先生は「夜回り」するなかで数多くの子どもと出会い、生きてきま した。しかし、残念ながら、失ってしまった子どもも数多くいます。夜回 り先生は言います。本書で書いたような知恵を彼らが知っていれば、その 命を無駄にせず生きることができた、亡くなった彼らにはすでに伝えるす べはないが、今苦しんでいる人、将来苦しむかもしれない人には …etc.

著作

「魚道(さかなどう)―海の四季 」

著者
水谷 修・鈴木 一人
出版社
日本評論社

海と魚に感謝して、旬の季節においしく味わう。自称、日本一鮨を愛する『夜回り先生』と日本一魚を愛する寿司屋の親父の真剣勝負。

自称、日本一鮨を愛する「夜回り先生」と、 日本一魚を愛する寿司屋の親父の真剣勝負! 「獲れたての鮪はまずいのか」「鮭や鱈はいつ旨い」「海からいのちをい ただく」「タネの切り方で、板前の愛を知る」「ネタケースで寿司屋の質 がわかる」「寿司屋のむらさき」「寿司屋に行ってはいけない日」…… 自然を愛し、海を愛し、魚を愛し、そして、日本一鮨を愛している「夜回 り先生」こと水谷修氏と、数々の食通、食客から愛されている名店「稲穂」 の主人の鈴木一人氏が、魚の常識や、寿司屋のあり方まで、意見を …etc.

著作

「夜回り先生 いじめを断つ 」

著者
水谷 修
出版社
日本評論社

第1章 いじめとは何か
第2章 いじめと呼ばれる犯罪の背景
第3章 いじめの背景にある子ども自身の問題
第4章 いじめがもたらすもの
第5章 いじめにはどう対処するか

著作

「ありがとう 」

著者
水谷 修・鈴木 一人
出版社
日本評論社

家庭内暴力、援助交際、セクハラ被害など、苦境と問題行動を乗り越え、 夢の実現に努力している10の出会いを紹介。

著作

「夜回り先生いのちの授業 」

著者
水谷 修
出版社
日本評論社

「こんなつらく哀しい時代だからこそ、いのちの大切さを、そして、ともに生きていることのすばらしさを伝えなくてはいけない」生きていくための勇気と知恵が必ず見つかる本。

生かされていることを自覚し、自らの人生を見直す糧として、夜回り先生 の優しさと勇気のメッセージは魂を揺さぶらずにはおかない。

著作

「夜回り先生50のアドバイス 子育てのツボ 」

著者
水谷 修・鈴木 一人
出版社
日本評論社

見守るゆとり、許す心、待つ勇気。優しい子、へこたれない子、人間力のある子を育てる知恵と最高の親になる方法。

日本中の数多くの子どもたちと体当たりで生きてきた夜回り先生だから かける、素敵な親子になれる本。