2021.02.21
春が来たようです
庭の桜(佐藤錦)の花が、今日一斉に咲き始めました。春が来たようです。
この一年、講演会はほとんどすべてが中止、大学の授業は、すべてリモート授業、外出もままならない中で、過ごしました。
ただひたすら、数限りなく続く子どもたちからの相談に答え、空いている時間は、読書と執筆。そして、庭いじりと料理。人生の中で、最もゆとりある日々を過ごしました。
普段なら、日本中を回り、一年のほとんどをホテル住まいしている私が、ずっと家で過ごしました。家族にとっては、なかなかしんどかったようです。
この状況は、まだまだ続きそうです。
でも、このなかで、多くのことを深く考えることができました。今年は、それを、大学の授業や執筆、そして講演で発表していこうと考えています。
この新型コロナウィルスの感染拡大は、多分、私たちの生活のみならず、文明や進歩の在り方に、急激な影響と変革をもたらします。私は、それが、良いこととは思えません。むしろ、人類にとって危機的な状況を生み出すだろうと危惧しています。それを、様々な場で、発言していきます。
