2020.10.26
福島から戻りました
昨日は、福島県須賀川市で、保育士の方々への講演でした。
新型コロナウィルスの感染予防のため、300名の会場だったのですが、100名の定員で行いました。
子どもを持つ保育士の方々が中心に来てくださいましたが、私の講演を熱心に聞いてくれました。感謝です。
朝早くの講演だったため、私は、土曜日から福島県に入り、現在の状況を調べてきました。
2011年の原発事故の影響は、いまだに深刻で、子どもたちの不登校や貧困問題が、大きな影を見せていました。しかも、今回の新型コロナウィルス感染拡大による自粛の中で、飲食店や関連業種の人たちの生活も厳しいものとなっていました。
現在、原発からでた汚染水を海洋放出することが問題となっています。そうなれば、福島県及び周辺の漁業関係者や農業関係者に対する風評被害が、さらに深刻になると考えます。この問題を含めて、さらに国には福島県に対する厚い保証体制を早急に作ることが望まれます。
私も、福島の子どもたちのための基金を集めるための活動を初めて行きます。
