2020.05.17
新しい本の発売がはじまります
私の新しい本「夜回り先生 水谷修が見た公明党」第三文明社の発売が、ついにはじまりました。
私が、日本の政治について書いた二冊目の本です。
実は、今まで、少なからぬ人が、私と公明党との関係を誤解し、また、公明党という政党についても誤解していました。その誤解を解くために書いた本です。
公明党、実におもしろい政党です。ほとんどすべての政党が、天下国家を、「国家があって国民がある」という視点で大きく語ることに対して、常に、「教育」、「福祉」、「平和」を三本の柱として、国民に寄り添い、特に問題を抱える人たちに寄り添い、「国民があってはじめて国家がある」という理念で活動し続けています。
どんなに国家が強国となり繁栄しようと、その影で、忘れ去られ苦しむ人がいれば、それは幸せな国家ではない。私は、この公明党の理念に賛同しています。
政治に興味のない方も、あらためて、政治がどれだけ私たちの日々の生活に密着し私たちの明日に直接影響を与えるか。それを知るためにも、読んで欲しい本です。
多くの人の手に届くことを祈っています。
