2026.02.28
全国の子どもたちに、必ず届けます
都市部でも、地方でも、苦しんでいる子どもがいます。
不登校、いじめ、家庭の問題、理由の分からない孤独。
学校だけでは支えきれない現実があります。
哀しいことに、いのちを絶つ子どもたちもいます。
先生方も懸命です。けれど、限界がある。
だからこそ、外からの言葉が必要な瞬間があります。
講演のあと、列を作って相談に来る子どもたちを見るたびに、そう感じます。また、その日の夜に届く相談のメールの多さに頭を抱えます。
私は、特別なことを話しているわけではありません。
「あなたは大切だ」
「生きていていい」
そう伝えているだけです。
それでも、その一言で、生きることを踏みとどまる子がいる。
それなら、届ける機会を増やしたい。
予算の壁に左右されず、本当に必要な場所へ。
そのための準備を、今、進めています。
