2026.02.24
学校だけでは、支えきれない現実
講演に行くと、先生方からよく言われます。「今の子どもたちは、苦しんでいます」このことば、よくわかります。
不登校、いじめ、家庭問題、不安や孤独・・・。今、多くの子どもたちは、苦しみ、それをだれにも相談できず、こころを病んでいます。
先生方も、必死に子どもたちに対応しています。しかし、一クラスは30人以上。校務も多く、一人の子どもに、十分な時間をかけることは難しいのが現実です。
また、学校は、児童相談所と異なり、親や家庭に直接介入することはできません。
これが、今の学校の現実です。
