2026.02.20
嬉しい写真が届きました
今日、一枚の嬉しい写真とメールが届きました。
大阪万博会場で、家族五人で撮った、笑顔一杯の写真でした。
メールは、
「先生憶えていますか。高校二年の時に、わるい男にひっかかり、覚醒剤漬けにされ、売春させられていました。
私の町を、先生が夜回りしたとき、先生に捕まり、先生に事情を話したら、すぐに、母さんに電話して「私が預かります」
そのまま、先生のホテルに。そして、次の日には、飛行機で先生の家に。嫌だという暇もなかった。
その後、肥前病院に入院して、それからまた先生の家に。
先生の家では、悪いことをしました。先生や奥さんの財布からお金を盗み、デパートで色々なものを買いました。きっと先生は、気づいていたと思います。でも、何も言わなかった。
先生の家から、地元に戻り、定時制高校を卒業し、飲食店で働きました。そこで知り合った人と結婚し、今は、関西で幸せに暮らしています。子どもも、三人います。幸せです。
先生、必ず、先生たちから盗ったお金返しに行きます」
こんな幸せがなければ、戦えません。
