2026.02.13
教員水谷修の夢
私は、高等学校で22年、大学で17年、教壇に立ちました。世界史、日本史、政治経済、倫理、哲学、青少年問題論、比較宗教学、心理学、たくさんの学問を、こどもたちに語り続けてきました。
そんな私の夢は、私が人生の最後に死と向き合ったとき、生と死の問題、生きることの意味、死とは何かを、こどもたちに語ることでした。
その時期がついに来たようです。
今度出版する本は、私の人生と思想の集大成です。
また、私のこどもたちへの講演は、今は、まさにその問題を静かに語る講演となっています。
その講演を、一人でも多くのこどもたちに伝えて、去って行きたいと考えています。
そのためにも、ぜひ、3月5日に始まるクラウドファンディングに協力してください。
でも、もし成立しないとしても、何とか、多くのこどもたちに話をしていこうと考えています。
