2025.09.29
明日から、帯広です
久しぶりの北海道、明日から帯広に行きます。
帯広では、二つの中学校での講演です。
どんなこどもたちが待っていてくれるのか楽しみです。
帯広には、私の叔父がいます。
叔父は、私と12歳違い、私とは、小さい頃兄弟のように育ちました。
叔父は、帯広畜産大学に入学し、その後は、北海道庁で獣医師として勤務しました。
叔父とは久しぶりの再開です。
このところ、新聞やテレビでニュースを見ることが嫌になってきました。特に政治関係のニュースは。何か、この国の政治から、正義や真実が忘れられ、嘘やほら、不正がまかり通っています。
また、政治の世界から思いやりや優しさ、誠実さが失われ、憎しみや批判がその世界を覆っています。
多くの政治家や政党は、この国の7人に1人のこどもたちが(高知県では、3人に1人、沖縄県では、4人に1人)が、就学援助などの支援を受けなければ、小中学校に通うこともできず、三度の食事をすることができないことに、目を向けてくれません。
そのこどもたちやその過程のために、食糧支援をするフードバンクや食事を提供する子ども食堂が、現在全国各地で多くのボランティアの方々の支援の元、活動を続けています。
しかし、この米価格の上昇により、その運営が難しくなっていました。
今回、公明党の国会議員たちの努力で、国が、備蓄米の提供枠を拡大し、少なくとも米については、この問題は解決しました。こころから、公明党の人たちに感謝です。
私は、このような政治活動こそ、本当の政治家や政党がすべきことだと思います。口先で嘘やほらをふき、他を批判し、国民からの一時的な指示を得ることではなく、日々誠実に、人々に寄り添い、その人たちの生活を守り、明日を守る。ここに、本来の政治の原点があると思います。
そんな政党、政治家が、今、この国から失われています。
