2025.04.01
やっと哀しい日が終わりました
昨日、3月31日は、かつて一人の少女が亡くなった日です。この少女は、リストカットやODを繰り返す子どもたちにとってある意味でのカリスマと言える存在です。
この少女の死以降、私が関わるこころを病む子供たちが最も自らいのちを絶ってきた日です。
数日前から、体制を整え、関わっている子供たちの中で、自死の危険性のあるこどもたちへの連絡を密にしてきました。それでも、現在のところ連絡を受けているだけで、二つの尊いいのちを失いました。哀しいです。
あの少女の死以来、いくつのいのちをこの日に失ったことか。
哀しいです。悔しいです。自分の無力さを感じています。
