2024.04.04
だいぶ久しぶりの怒りです
今日、自民党の裏金問題に関係した議員への処罰が発表されました。
あきれて語ることばがありません。
私は、生徒指導担当の教員でした。生徒が、100円のガムを万引きしても、2000円の品物を万引きしても、それはどちらも同じ窃盗という犯罪です。警察に捕まり、たしかに金額による処遇の差はありまずが、罰を受けます。そいて、親か場合によっては特に学校管理下での事件の場合は、、学校が、その被害に対する補償を行います。
今回のケースでは、裏金という、犯罪行為を犯した国会議員に対して、何の法的な処罰もなく、それどころが事実解明すら不十分な中で、ただ、自民党が党内処罰を勝手に行っています。また、本来なら支払うべき税金、また、本来ならしかるべく返金すべき裏金について語ることすら為されていません。
この国の国会議員たちには、「恥」という概念が失われているようです。「恥を知れ」そのことばを、彼らに言いたい。
もし「恥」を知るなら、裏金をもらっていた国会議員は、すぐに辞職することです。
それでも、一度の過ちとして、やり直したい志があるならば、次の選挙に無所属として立候補し、その志を語り、国民の信を問うことです。
また、岸田さんは、その責任者として、自らも責任を取り、国会から去ることです。
こんないい加減な政治家たちが、自分の地位にしがみつく中で、本当の意味での正義の教育などできません。哀しいことです。
最後に、政治家たちに一言。
「恥を知れ」
