2022.12.13
必死です
このところ、私の元への自殺予告のメールが続いています。
「これから死にます」、「お世話になりました。ありがとう」と絶え間なく自殺を語るメールが続いています。哀しいです。
そのたびに、その子の状況に合わせて必死に対応しています。この三日はほとんど寝ることも休むこともできていません。
かつてなら、警察や関係機関、学校や家庭に連絡して、大騒ぎの状態にして、その子に、自分がいかにみんなから心配されているのかを知らせたのですが、今回は、そのようにしてしまうと、かえって、その後の状況が悪くなると予想されるケースが多く、私の事務所のみで必死に対応しています。
死を語る子どもたちへ。
死は、語れば、語った相手にどれだけの苦しみと哀しみを与えるのかを忘れないでください。君たちは、本当は、生きたいのではないですか。
それなら、「生きたい。助けて」と書いてください。
私は、「死にます」に答えることばは、持っていません。哀しいです。
