2022.01.11
いのちの相談が続いています
年明けから、いのちの相談が続いています。
その多くは、こころの病の子どもたちからではなく、片親家庭の子どもたちからです。
新型コロナウィルス感染再拡大の中で、母親の収入が減り、自分のアルバイトもできなくなり、生活に困窮する子どもたちや、家庭の困窮の中で、進学を諦めようとしている子どもたちからです。
私一人の力ではどうすることもできず、各地域の相談窓口を紹介していますが、多くのケースでは、きちんとした対応をしてもらうことができていません。
今、その相談内容やそれからの各機関の対応についての問題点を整理し、まとめ、仲間の議員から、関係省庁へと動いていこうとしています。
ただし、もう今週末には、大学入試が始まります。
全国の高校の先生方にお願いですが、在校生、特に進学生たちの経済的な状況について、各生徒の状況を把握し、そして、困難な状況があれば、それを教育委員会に相談してほしいと考えます。教育委員会から、文科省に相談が上がれば、、今の政府ならば、何らかの対応ができます。ぜひ協力してください。
また、小中学校でも、家庭の経済状況に問題を感じるケースについては、ぜひ校長を通して教育委員会に報告してください。
このような状況です。問題が、明らかになれば、必ず対応できます。
日々、自分の無力さを感じています。
