2021.07.10
ワクチン接種
一昨日、新型コロナウィルスのファイザー製のワクチンを接種してきました。一度目の摂取です。
注射自体は、痛くもなくあっという間に終わりました。
しかし、その夜から、注射を打った左腕上腕が腫れ、痛みが続きました。ただ、耐えられないような痛みではありません。
また、倦怠感がすごく、身体がだるくて、横になっていました。
一日たった昨夜は、両手の関節が痛み始め、寝返りをうつたびに痛みで目が覚めました。だ、朝になると、不思議なぐらい痛みは治まり、倦怠感もなくなり、平常な状態に戻りました。
29日には、二度目の摂取です。どのような症状が出るのか。少し不安です。
ワクチンの接種について、さまざまなデマが飛んでいるようです。たしかに、からだに人工的な薬を入れるわけですから、何らかの副作用や害はあるでしょう。しかし、このように新型コロナウィルスの感染が拡大し、経済状況も悪化の一途を進んでいる現状では、一人でも多くこの人が、ワクチンを接種し、不完全であったとしても、免疫を作り、自分への感染だけでなく、他の人への感染も抑えることは重要だと、私は考えています。
少なくても、全国民の7割から8割の接種が終われば、通常の経済、社会状態に戻ることができるはずです。そうしなければ、もっと多くの命が失われ、また多くの会社や商店も倒産し、多くの人が仕事を失います。
しかし、いずれにしても、今回の新型コロナウィルスに対する政府の対応は、右往左往しすべてが後手後手に回っています。そのような中で、オリンピック、パラリンピックが強行されます。本来は、全世界の人たちの平和の祭典として行われてきたはずなのに。いったいだれのために開催するのでしょうか。
